銀座ホステス式・就活術
都内有名私立に通いながら、夜は銀座の高級クラブでホステスをして、5業界・7社から内定をもらったユカの「銀座式・就活術」
リクルーター(2)
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今年度、初登校だったのに来てみたら休講。
萎える〜…このまま帰るのも悔しいので、ガッコのPCから更新中。

さてさて。
リクルーターの種類ね。

企業によってリクルーターの位置づけってイロイロだけど、
ざっと3種類に分けられると思う。

■ケース1:面接官
これはもう、典型的なリクルーター。会社付近の喫茶とかで会って話して、合格なら後日別のリクからお電話。不合格ならさよーならー、ってパターン。

完全に面接と一緒なので、本音とか言わないよーに。
「御社が第一志望です」ってにっこり笑ってウソつこう。

■ケース2:引き込み役
これも会社付近の喫茶なんかでゴチしてもらいながら、
「うちの会社こんなにいいんだよー」って話をしてくるリク。

めぼしい学生に対して、面接受けるトコロまで引っ張り上げるのが役目みたい。シゴトの合間の地道な草の根活動。

担当制で毎回同じ人だったりして、うっかり仲良くなってしまいがちだけど、
面接だと思って望んでね。

■ケース3:志望動機固め役
大量採用の企業に多いみたいだけど、面接前に自社の社員と会わせて、
志望動機を固めさせる戦法。

だから、役員面接の直前に行われたり、けっこうリクにしては
時期が遅いのが特徴かも。

人数採らなきゃいけないから大変なのね〜って思いながら、
「イイ話」の一つでも聞いておいて、
後日役員の前で「ココに感動しましたぁ♪」うるうる〜!って話そう。

ただし、もちろん評価は上がってるはずだから、気を抜かずに。




・・・こんな感じかな。
リクって、社外で会ったりするからどーしても信用して
「本当は同業他社と迷ってるんですぅ」とか相談したくなっちゃうけど、
あ・く・ま・で・も、面接の一部ってコト忘れずに。
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