銀座ホステス式・就活術
都内有名私立に通いながら、夜は銀座の高級クラブでホステスをして、5業界・7社から内定をもらったユカの「銀座式・就活術」
スケジューリング
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前回、「1日5社ぐらいは回れる」と豪語したけど。
そのスケジューリングのコツね。

選考日程の電話がかかってきたときに
「その時間だと無理なんで、別日程にしてもらえますか」と言えば、
実は大抵の企業は出来る範囲内で調整してくれる。

アタリマエだよね。
そんなツマンナイコトで、優秀な学生拾えないなんてバカだもん。

ただね、世の中には「日程断った時点でアウト」っていう
ジャイアン的な企業もあって。
まぁ「第一志望のヤツしかいらない」ってコトなんだろーけど。

そーゆートコロは「その日はどーしても・・・」って、こっちが言い出すと
「わかりました、じゃあ別日程を後日連絡させていただきます」で、そのままサヨーナラーってコトになる。

連絡なんてあるわきゃないよ?念のため。

有名どころだと、証券大手Nとか、人材系Rなんかは、その典型。
「人気企業だから断るハズない」っていう魂胆がミエミエだよね。

だから、その場合はとりあえずその日程で飲むしかない。
で、どーしても受けたかったら、融通利く会社のほうに頼んで
スケジューリングしてく
のね。

大学関連のイイワケ持ち出したら、企業だって聞かざるを得ないでしょ。
「どーしてもゼミ出なくちゃダメ」とか「履修登録」とか。
こっちの本分は、あくまでも学生であって、就活生ではないんだから。

あとは、スケジューリングでゴネると
「じゃあ二次募集の日程で参加してください」って、
後にまわされるトコロなんかもあるから、要注意。

二次募集なんて所詮、一次で採りきれなかった分の穴埋め要員
ちょこちょこっとつまむ程度だから、完全に不利。

だから、そーゆートコも諦めて先方の日程に合わせるべき。


そんな感じで上手く調整してね。
「ゴネると感じ悪いし」とか思う必要なんて全くない。

大手だったら電話かけてくるのなんて、どーせバイトの連中だから
人事にハナシ伝わるコトなんてないし。

相手の出方見ながら、こっちの要求通していかないと損だよ。
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